ピンクシャツデーWEBIベント

コロナでSNSに醜い言葉があふれ、みんな元気をなくしています。

人を責めることに熱心です。

コロナだからいじめ反対の運動はしないは、悲しすぎます。

世田谷区公益信託事業の補助金で、ささやかですがWEBイベントを開催します。

・歌、楽器演奏、朗読、動画、トーク

 

いじめという言葉をなるべく使わず、

やさしい言葉や元気になる言葉を使いたいです。

いじめがない世界は、楽しく、元気なことでしょう。

何がいじめになるか分からない人が多い世の中です。

大人がまず変わりましょう。

少しでも優しい世界になることを願いながら。

 

日時 2022.311(木) 15:00〜16:00

Showroom Ainever TVのチャンネルお借りしての放送です。

URLhttps://www.showroom-live.com/ainevertv

配信後YOUTUBEにアップします。

 

2016,7それまでの団体から独立しピンクシャツデー日本として活動しています。それ故従来から使用している代表個人が作成したHPをそのまま使用しております。詳しくは団体の沿革のページでご確認ください。

初春の月にして、気淑く風らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす

くしくも新年号に和の文字。人々が穏やかに過ごすさまとして、シンボルに選んでいるので。嬉しい限りです。活動の内容が理解してくれることを願います。



〇優しい言葉、絵、写真、動画、募集中です。随時です。
〇あるいはSNSに#ピンクシャツデーNIPPONをつけて、投稿してください。
〇今年度中には、WEBイベント致します。
 時期は未定です、詳しくは FACEBOOKtwitterで。
〇コロナだからいじめ反対運動しないというのはおかしいと思うのです。
カナダ発いじめ反対運動「ピンクシャツデーNIPPON」です。
数ある団体の中の1つにすぎません。2012年から取り組み、数年前から世田谷区公益信託事業補助金事業に受かり、幅広く活動させてもらっています。
詳しくはチラシをご覧ください。よかった拡散してください。
醜い言葉がSNSにあふれています。美しい言葉を広げませんか?
誹謗、中傷、非難、攻撃、責めることよりも、励ましと、慰めと、やさしさを!

2021.12.11

ピンクシャツデーNIPPON ピンクシャツデーフィリピンとのコラボです。コロナで荒れている世界に、子供たちが美しい言葉や絵を描いてくれました。

2021.9.25 動画「優しい世界へ」を作成しました。コロナで心が悲しくなっています。優しい言葉世界に広げてください。BGMは、銚子観光大使・オーボエ奏者・作曲者、宮川まどかさんの曲です。

コロナいじめに毎日悲しい思いをしています。原爆の後、公害病の時、原発事故の後、そして今度はコロナです。なぜ偏見から、差別やいじめが生まれるのでしょうか?さんざん歴史から学んだはずです。外出も打ち合わせもするのにも不住していますが、少しでも何かできないかと漫画を作成しました。今年はネットでいじめ反対にますます力を入れ、漫画も動画にしたいと思います。声の出演とか募集しています。

ネットでいじめ反対

ピンクシャツデーNIPPONです。今年もネットでいじめ反対します。

ネットいじめがあるのなら
ネットでいじめ反対してみよう

一言でも可、詩、絵、写メ、俳句、短歌、動画、何でも
氏名、性別、年齢不要。2020年2月26日まで。WEBで紹介していきます。

いじめられて引きこもりや不登校になった人はイベント会場に来にくいです。来られない人のためにネット配信に力を入れています。

公益信託世田谷まちづくりファンドの助成通過しました。
詳しくはチラシをご覧ください。

    拡散希望です

いじめ反対 ピンクシャツデー PINKSHIRTDAY 大人のいじめ 地域のいじめ 偏見 差別

2021年2月5日

ピンクシャツデーフィリピンが日本の呼びかけに応えてくれました。子どもたちに愛とやさしさに溢れた絵や言葉を書かせています。

FBのページしかありませんが、そちらをご覧ください。

2020年ピンクシャツデー動画です。まだまだお粗末ですが、普及にお使いくだされば幸せです。

大人のいじめ動画です。コロナでなおさら大人の意識を変える必要を痛感しています。大人が変わらなければ子どものいじめも、コロナいじめも無くなりません。

音楽は宮川まどかさんです。

モデルの桃瀬まゆさんに案内してもらいました。協力:かわべ農園、撮影場所:二子玉川諏訪神社、音楽:宮川まどかさん。

コロナいじめの動画です。補助金で作りました。音楽はオーボエ作曲者・演奏者の宮川まどかさんです。WEBTVでピンクシャツデーコーナーを一緒にされています。

ピンクシャツデー・フィリピン代表がいじめ反対のラインスタンプを作りました。グローバルなデザインです。

詳細は→このページクリックしてご覧ください。

 カナダから日本、日本からフィリピン,フィリピンから世界へ、その夢をかなえたいという思いからできたことです。


ピンクシャツデーとは。

 2007年カナダ、9年生(日本ならば中学3年生)の男子生徒が新学期にピンクの服を着て登校しました。ですがピンクを着る男の人はホモセクシャルと考える人が多いことから、ホモセクシャルといじめられました。

それを知った12年生(日本ならば高校3年生)の男子2人は、ピンクのシャツ50枚やそのほかピンク色のものを購入し、男の子のために明日ピンクのものを着てくれるか、ピンクのものを身につけてくれるようメールやネットの掲示板で友人知人たちに呼びかけました。

 翌朝、校門で二人はピンクのシャツ50着を用意し、皆に着てもらおうと待っていました。

 ですが呼びかけ以上の学生がピンクの服やピンク色の物を身につけて登校し、とうとう学校中がピンク色に染まり、いじめは自然となくなりました。

 それ以来、毎年2月最終水曜に学校や職場、あらゆる場所にピンクを身につけて行くピンクシャツデーとして定着していくことになります。

背景には日本よりも早くFACEBOOKなどのSNSが発達していたということがあるのでしょう。2010年には75ヵ国でピンクシャツデーが開かれたと聞きます。

 


ダウンロード
2016年NPOカプラーピンクシャツデーチラシ 毎年使えます
2016NPOカプラーPSDチラシ.pdf
PDFファイル 555.4 KB

 いじめ経験者が体験を語るのは本当はものすごく苦痛なのです。様々なことがフラッユバックし、トラウマに悩まされるのです。にこやかには語れません。楽しく伝えることは難しいのです。それでも伝えたいと勇気を出して語っているのだということを理解してください。

 こんな活動をしているというものがあればどうぞお知らせください。このHPでも紹介してまいります。

あなたのメッセージ募集

 

ピンクのシャツが飛んでいる

僕は動けないけれど

私はそこへ行けないけれど

みんなの言葉が飛んでいる

みんなの言葉であふれたら

みんな一緒だよ

     メール

ダウンロード
折り紙型Tシャツメッセージ書き込み用紙
個人、ご家庭、学校、団体でもお使いください。
折り紙型メッセージ書き込み用紙.pdf
PDFファイル 54.1 KB


日本でのイベント風景(詳しくは日本での取り組みのページで)年月日で紹介しています。

supported by  NPO Coupler  http://www.coupler.or.jp/

 2016.6.17 任意団体 ピンクシャツデーを日本に広めましょう!へはこちら